【OBS Studio】キャプチャーボードでゲーム画面を映す方法

【OBS Studio】キャプチャーボードでゲーム画面を映す方法キャプチャーボード

OBS Studioはライブ配信&動画投稿に便利な無料の動画配信ソフトです。

今回はOBS Studioでキャプチャーしたデータを録画する方法を解説します。

※キャプチャーボードは「Elgato game capture HD60 S 」を使用しています。

映像キャプチャデバイスでOBS Studioにゲーム画面を映す方法

ソースから映像キャプチャデバイスを選択

OBS Studioを開きます。

ここでは、「ソース」からキャプチャーボードを選択します。

基本設定を完了すると、ゲームの画面をOBS Studioのウィンドウに映すことができます。

ソースの「+」をクリック。

映像キャプチャデバイスをクリック。

「新規作成」には、お好みの名前を追加できます。

「OK」をクリック。

ちなみに、ソースの名前を変更すると、以下の画像のように反映されます。

映像キャプチャデバイスのプロパティ

「デバイス」には、あなたの使用しているキャプチャーボード名が出てきます。

今回、筆者は「Elgato game capture HD60 S」を使用しています。

特にこだわりのない方は、そのまま「OK」をクリック。

解像度/FPSタイプを変更したい方( Elgato game capture HD60 Sの場合 )

「解像度/FPSタイプ」をクリック。

「デバイスの即低値」→「カスタム」に変更。

「解像度」は、お使いのPCのスペックやゲームに合わせて設定してください。

よく分からなかったら、1920×1080を選択してOK。

「解像度」1920×720は、背景(真っ黒な範囲)と同じ大きさです。

「FPS」と「映像フォーマット」は、「解像度」を設定するまで変更できません。

FPSとは、フレームレートのことです。

数字が大きいほど、映像がなめらかになります。

お使いのPCのスペックやゲームに合わせて設定してください。

よく分からなかったら、「出力FPSに合わせる」のままでOK。

「映像フォーマット」は「任意」のままでOK。

お好みの設定をしたら、「OK」をクリック。

映像キャプチャデバイスの動作確認

ゲーム画面がOBS Studioのウィンドウに映っいるかを確認します。

問題なく映像がキャプチャされているのを確認したら、OBS Studioを一度閉じます。

OBS Studioをもう一度開くと、ソースに先程の設定が追加されています。

ゲーム機もしくはキャプチャーボードが接続されていない場合は、「No signal」と表示されます。

ゲーム機もしくはキャプチャーボードが接続されると、OBS Studio再度ゲーム映像のキャプチャが始まります。

ズマ
ズマ

これでOBS Studioとキャプチャーボードの接続は完了です。

【OBS Studio】映像キャプチャデバイスを削除する方法

映像キャプチャデバイスを削除する方法は、2つあります。

1つ目は、ソースから消す方法です。

「ソース」の「映像キャプチャデバイス」を右クリックします。

削除をクリック。

2つ目は、ウィンドウ内で一度クリックします。

ウィンドウの外側が青色から赤色に変わります。

ウィンドウ内で右クリックします。

「削除」をクリック。

「はい」をクリック。

ソースに映像キャプチャデバイスの項目が消えていれば、削除完了です。

まとめ:【OBS Studio】キャプチャーボードでゲーム画面を映す方法Studio

以上がStudioでキャプチャーボードを使ってゲームの映像を映す方法でした。

関連記事【OBS Studio】Windowsでダウンロード&インストールする方法

関連記事【OBS Studio】画面を録画する方法|保存先を設定する方法

コメント

  1. kom より:

    すいません
    MacでHD60sを使ってOBSに画面を表示したいのですが
    デバイス欄にHD60sが表示されないんですけどどうしてかわかりますか?
    よろしくお願いします。

    • ズマズマ より:

      コメントありがとうございます。

      僕はWindowsユーザーでMacのことはあまり分からないのですが、調べてみた結果、MacでもElgato game capture HD60Sを使ってOBSで録画&配信するのは可能だそうです。
      しかし、OBSがそのままの状態では、キャプチャーボードが認識されないので、別のソフトをダウンロードする必要があります。
      手順解説はこちら【https://aika-notebook.com/erugato-obs/】のサイトページで説明されていますので、ご覧ください。

      この不具合はElgato側もこの問題を認識していたそうで、OBSで使えるように対策してくれたらしいです。

      いつも本ブログのご利用ありがとうございます。

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